筆・墨・硯・紙・額・専門書籍・ギャラリー
(有)菊屋商店ホームページ



昭和22年、店頭にて撮影






新店舗ビル
創始者 菊屋吉左衛門が、尾張名古屋の皆戸町(現在の中区丸の内1丁目)へ移り住み、筆作りを始めたのが寛文12年(1672年)。『寛延3年町奉行の旧家調査「寛延旧家集」において、時の当主、菊屋善兵衛が記述』以来 筆墨店の老舗として筆作りを生業としてまいりました。
又、吉左衛門の時代、瑞龍公(尾張藩2代藩主、徳川光友公)へ大筆を献上し褒美として白銀三枚を賜り「対馬」と名乗るべしと、号を給わったという記録も残っています。
しかし、幕末期(年不明)菊屋徳兵衛の代 火災により店を焼失し、一度は「菊屋」の名も途絶えかけましたが、当時 菊屋の番頭であった、菊屋久七(本名、住田豊次郎)が暖簾を受け継ぎ、「菊屋老舗」として現在店舗ビルのある中区新栄(当時の東田町)に於いて、新たな船出をする事になりました。(昭和37年法人登記時に現在の有限会社菊屋商店へ改名)
筆の製造販売からスタートしその後、文房四宝、書道用品全般、表装と扱いを広げ今に至っております。又、平成10年3月新店舗ビルへリニューアルの際、貸ギャラリー「アートギャラリー礫(れき)」もオープン致しました。
長い歴史の中いろいろな出来事がございましたが、特に太平洋戦争では、名古屋市内も激しい空襲に遭い、市街一面焼け野原となりましたが、幸運にも店は戦禍をまぬがれ、当時店頭に掲げられた大看板は時を超え 今もお客様をお迎えしております。

※名古屋市教育委員会発行 「文化財業書第59号 名古屋の城下町」
「名古屋業書弟7巻・弟9巻・弟12巻」
 名古屋商工会議所発行 「明治100年名古屋の老舗」




●筆・墨・硯・紙 他、書道用品全般
・学童書写用品・入門者用〜書作家用まで各種用品
・作品製作用筆〜赤ちゃん筆、オーダー筆各種
●額縁及び表装(軸装・額装)
●ガラス書刻 取扱窓口
●貸ギャラリー「アートギャラリー礫(れき)」
●菊屋書道教室



〒460-0007 名古屋市中区新栄2-1-46[交通機関] 地下鉄東山線「新栄町」(1)番出口より南へ徒歩3分
[営業時間] AM9:00〜PM6:00
[休 業 日] 日曜日・祝日・第2、4週土曜日
※年末年始、GW、お盆等の休業日はお問合せください。
[TEL] 052-241-1145(代表)
[FAX] 052-241-2034


※市内中心部ですが、駐車場完備しておりますので、お車でも安心してお越しいただけます。